第2回脊髄損傷者支援イベント「Walk Again 2006」
【 追悼ライブ 〜Never give up 癒しの歌声〜 】

■セットリスト(2006.10.09)
01. アメイジング・グレイス
02. 旅立ちの日に…
03. 見えない翼
04. グレープジュース
05. 絶望と希望
06. Dear
07. 上を向いて歩こう(坂本九・楽曲カバー)
08. 優しい雨 *
09. 空色のアルバム *
10. 大切な約束
11. 12個の季節〜4度目の春〜
(*弾き語り)

今日のライブは、クリストファー・リーヴ氏の追悼ライブと言う事でどんな雰囲気の川嶋ライブになるのかと思いながら開始を待つ事になる。まだライトの当たっていない暗がりのステージにバンドメンバーの人影が(今日はコーラス無しのアコースティックなバンド編成)、やや遅れて川嶋あいさんがステージ中央に…そして観客からの拍手。
天井からの1点のスポットライトに照らし出され『アメイジング・グレイス』をアカペラで歌い上げる川嶋あいさんの衣装は白のドレスに包まれていた。今日のライブに対する気持ちの表れだろうかぁ?
『旅立ちの日に…』を唄い終え自己紹介の後に「今日は自分の命をきざむ様に心を込めて、祈って、唄っていきます」と言う川嶋さんの言葉が印象に残っています。
『見えない翼』『グレープジュース』、手拍子を要求し客席を和ませながらアップテンポな2曲を披露する弾むパーカッションのリズムに川嶋も緊張から少し解放されたのか声の調子も徐々に上がっていく。
「ランドマークホールでのライブは初めてです。ちなみに川嶋あいのライブを今日初めて見る人?」とここで質問を投げかけるが殆どの人が手を挙げる(笑)
路上ライブを始めた経緯をMCで挟み「私から皆さんへのメッセージソングを送ります」と『絶望と希望』。今日はこの曲のアレンジが少しテンポの落したアコースティックな感じで優しく心に入り込んで来た。そして『Dear』・・・。
次の曲はカバーと『上を向いて歩こう』、ジャズテイストのアレンジで楽しげに披露、きっとこのナンバーはこんな機会でも無いと聴けないのかなぁ?
ここでキーボードに場所を移動し脊髄損傷者の方々に対しての励ましのメッセージとまだ公にしていない話としてプルキナファソに学校をつくった話を交えながらのMCに続いて『優しい雨』、1人1人の命が輝きます様に傷ついた人達が前に進める様にと川嶋さんの祈りを込めたメッセージソングを弾き語りにアコースティックギターがサポートです。拍手の後に弾き語りで『空色のアルバム』を披露すると時間が止まった様にすっかり会場の空気が川嶋の世界に入り込んでいるようでした。
バンドメンバーが再びステージに上がると新曲の『大切な約束』を優しくも力強く唄い上げる。この楽曲は皆さんにライブで聴いて頂きたい1曲ですね!最後の曲は卒業ソングと『12個の季節〜4度目の春〜』を唄い終えバンドメンバーの紹介の後に客席からの盛大な拍手に「ありがとうございました」と答えステージを後にする今日の川嶋あいさんでした。


■セットリスト(2006.10.09)
01. アメイジング・グレイス
02. 旅立ちの日に…
03. 見えない翼
04. グレープジュース
05. 絶望と希望
06. Dear
07. 上を向いて歩こう(坂本九・楽曲カバー)
08. 優しい雨 *
09. 空色のアルバム *
10. 大切な約束
11. 12個の季節〜4度目の春〜
(*弾き語り)

今日のライブは、クリストファー・リーヴ氏の追悼ライブと言う事でどんな雰囲気の川嶋ライブになるのかと思いながら開始を待つ事になる。まだライトの当たっていない暗がりのステージにバンドメンバーの人影が(今日はコーラス無しのアコースティックなバンド編成)、やや遅れて川嶋あいさんがステージ中央に…そして観客からの拍手。
天井からの1点のスポットライトに照らし出され『アメイジング・グレイス』をアカペラで歌い上げる川嶋あいさんの衣装は白のドレスに包まれていた。今日のライブに対する気持ちの表れだろうかぁ?
『旅立ちの日に…』を唄い終え自己紹介の後に「今日は自分の命をきざむ様に心を込めて、祈って、唄っていきます」と言う川嶋さんの言葉が印象に残っています。
『見えない翼』『グレープジュース』、手拍子を要求し客席を和ませながらアップテンポな2曲を披露する弾むパーカッションのリズムに川嶋も緊張から少し解放されたのか声の調子も徐々に上がっていく。
「ランドマークホールでのライブは初めてです。ちなみに川嶋あいのライブを今日初めて見る人?」とここで質問を投げかけるが殆どの人が手を挙げる(笑)
路上ライブを始めた経緯をMCで挟み「私から皆さんへのメッセージソングを送ります」と『絶望と希望』。今日はこの曲のアレンジが少しテンポの落したアコースティックな感じで優しく心に入り込んで来た。そして『Dear』・・・。
次の曲はカバーと『上を向いて歩こう』、ジャズテイストのアレンジで楽しげに披露、きっとこのナンバーはこんな機会でも無いと聴けないのかなぁ?
ここでキーボードに場所を移動し脊髄損傷者の方々に対しての励ましのメッセージとまだ公にしていない話としてプルキナファソに学校をつくった話を交えながらのMCに続いて『優しい雨』、1人1人の命が輝きます様に傷ついた人達が前に進める様にと川嶋さんの祈りを込めたメッセージソングを弾き語りにアコースティックギターがサポートです。拍手の後に弾き語りで『空色のアルバム』を披露すると時間が止まった様にすっかり会場の空気が川嶋の世界に入り込んでいるようでした。
バンドメンバーが再びステージに上がると新曲の『大切な約束』を優しくも力強く唄い上げる。この楽曲は皆さんにライブで聴いて頂きたい1曲ですね!最後の曲は卒業ソングと『12個の季節〜4度目の春〜』を唄い終えバンドメンバーの紹介の後に客席からの盛大な拍手に「ありがとうございました」と答えステージを後にする今日の川嶋あいさんでした。














